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28 . October


10月30日発売の「VOGUE JAPAN」12月号に登場する元・嵐の大野智さん。

発売に先立ち、VOGUE JAPAN公式サイトでは大野さんのインタビューが公開され、現在の活動やアート、タトゥー、個人サロン「さと島」について率直な思いを語っている。

なかでも印象に残ったのが、タトゥーに対する考え方だ。

25、26歳のころに描いていた細密画がきっかけで興味を持ち、現在は自分でデザインしたものを入れているという。

大野智さんにとってはファッションというより、アート表現の一つなのだろう。「自分の体はキャンバスみたいなもの」という感覚も、長年絵を描いてきた人らしく感じる。

さらに、「さと島」のロゴには自然と嵐のメンバーカラーである5色を使っていたという。「魂に刻まれているんでしょうね(笑)」という言葉には思わずニヤリとしてしまう。

嵐としての活動を終え、自分のペースで新しい道を歩き始めた大野智さん。それでも長年の仲間やファンへの思いは変わっていないようだ。そんな自然体の姿は、男性から見てもなかなか格好いい。

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27 . October


楽天グループは10月26日、旅行予約サイト「楽天トラベル」が不正アクセスを受け、最大約260万件の個人情報が流出した可能性があると発表した。

対象は海外ホテルの予約ページの一部で、氏名やメールアドレス、電話番号などが含まれるという。さらに実際に予約した利用者については、クレジットカードの下4桁や有効期限など最大約3万6000件が流出した可能性もある。

外国人向けの多言語予約サイトでも不正アクセスが確認され、最大約86万件のメールアドレスなどが流出した可能性があるという。

カード番号の全桁やパスワードは含まれておらず、現時点で不正利用などの被害は確認されていないとのことだが、正直なところ安心できる話ではない。

楽天トラベルは私自身も利用している身近なサービスだけに、「これ、自分の情報も流出しているんじゃないのか・・・・」という嫌な気持ちになる。

もちろん、自分の情報が実際に流出したと決まったわけではない。それでも最大260万件という数字を見ると、完全に他人事とは思えない。

名前、メールアドレス、電話番号。普段何気なく入力している情報が、不正アクセスによって外部へ漏れた可能性がある。

便利だから普通に使っていただけなのに・・・・

こういうニュースを見るたびに、利用者側ではどうしようもないという無力感が残る。とりあえず今は、楽天側からの今後の案内を確認するしかなさそうだ・・・・

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26 . October


伊東純也がまた魅せた。ベルギー1部KRCゲンクは現地時間10月25日、スタンダール・リエージュを2-1で下し、日本代表MF伊東純也が1ゴール、さらに決勝点にも絡む活躍で勝利の立役者となった。

前半27分、左サイドのコーナーキックからゴール前へ飛び込んだ伊東純也は、GKとの競り合いからこぼれたボールに素早く反応。

驚くべきことに、ゴールラインの内側というほとんど角度のない位置から身体をひねり、右足で豪快に蹴り込んだ。

普通ならシュートをためらってもおかしくない場面。

それでも迷わず振り抜いてゴールにしてしまうあたりに、伊東純也の勝負強さが表れている。

今季リーグ戦2得点目となったこの一撃だけでは終わらない。

1-1で迎えた後半33分には、右サイドから鋭いクロスを供給し、FWアーロン・ビバウトの勝ち越しゴールを演出した。

日本代表でも長くサイドを駆け抜けてきた伊東純也だが、クラブでもその存在感は健在だ。

得点を奪い、チャンスを作り、最後はチームを勝利へ導く。日本人として見ても、これほど頼もしい活躍はない。まだまだ伊東純也のスピードと勝負強さは衰えていないと感じさせる一戦だった。

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25 . October


何かを続けていると、突然「これに意味はあるのか」と思う瞬間がある。

時間を使って、考えて、手を動かしている。それなりに努力もしている。それなのに、目に見える結果が出ない。昨日と今日で何かが変わった実感もない。

そうなると、やる気がなくなるというより、行動そのものが空回りしているように感じてくる。

英語の「futility」の、そんな感覚に近い。

何もしない虚しさではない。

むしろ、何かをしているのに、その先に意味や成果が見えない虚しさだ。

頑張れば報われるとは限らない。それは分かっている。それでも、積み上げているつもりのものが、実は何も残していないのではないか。

そんな疑問が頭をよぎった瞬間、急にすべてが無意味に見えてしまうことがある。

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24 . October


裁判傍聴芸人として27年間、法廷に通い続けてきた阿曽山大噴火さんが、国指定の難病「多系統萎縮症」と診断されたことを公表した。

この記事を読んで、まず驚いたのが「阿曽山大噴火」という芸名である。裁判傍聴芸人という肩書きもかなり個性的だが、名前だけを見れば一度聞いたら忘れられないほどのインパクトがある。

そして、もう一つ驚いたのが「多系統萎縮症」という病気だった。

阿曽山大噴火さんが最初に異変を感じたのは約2年前。ラジオ出演中に言葉が滑らかに出にくくなり、その後は歩き方にも違和感が現れたという。ところが頭ははっきりしており、記憶にも問題はない。MRI検査を受けても当初は軽い脳梗塞の可能性を指摘される程度で、病名が判明するまで約2年を要した。

しゃべりにくい、歩きにくいという症状がありながら、なかなか原因が特定できない。病名がわからなければリハビリも始められないという話にも驚かされた。

芸名のインパクトに驚き、さらに初めて聞く難病「多系統萎縮症」と、その診断までの長い経緯にも驚く。まったく種類の違う「二つの驚き」が強く印象に残る記事だった。

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