何かを続けていると、突然「
これに意味はあるのか」と思う瞬間がある。
時間を使って、考えて、手を動かしている。
それなりに努力もしている。それなのに、
目に見える結果が出ない。昨日と今日で
何かが変わった実感もない。
そうなると、やる気がなくなるというより、行動そのものが空回りしているように感じてくる。
英語の「
futility」の、そんな感覚に近い。
何もしない
虚しさではない。
むしろ、
何かをしているのに、その先に意味や成果が見えない虚しさだ。
頑張れば報われるとは限らない。それは分かっている。それでも、積み上げているつもりのものが、実は何も残していないのではないか。
そんな疑問が頭をよぎった瞬間、急に
すべてが無意味に見えてしまうことがある。
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