10月30日発売の「
VOGUE JAPAN」12月号に登場する元・
嵐の
大野智さん。
発売に先立ち、VOGUE JAPAN公式サイトでは大野さんのインタビューが公開され、現在の活動や
アート、
タトゥー、個人サロン「
さと島」について率直な思いを語っている。
なかでも印象に残ったのが、
タトゥーに対する考え方だ。
25、26歳のころに描いていた細密画がきっかけで興味を持ち、現在は自分でデザインしたものを入れているという。
大野智さんにとってはファッションというより、
アート表現の一つなのだろう。「自分の体はキャンバスみたいなもの」という感覚も、長年絵を描いてきた人らしく感じる。
さらに、「
さと島」のロゴには自然と
嵐のメンバーカラーである
5色を使っていたという。「魂に刻まれているんでしょうね(笑)」という言葉には思わずニヤリとしてしまう。
嵐としての活動を終え、自分のペースで新しい道を歩き始めた
大野智さん。それでも長年の仲間やファンへの思いは変わっていないようだ。そんな自然体の姿は、男性から見てもなかなか格好いい。
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