楽天グループは10月26日、旅行予約サイト「
楽天トラベル」が
不正アクセスを受け、最大約
260万件の
個人情報が流出した可能性があると発表した。
対象は
海外ホテルの予約ページの一部で、氏名やメールアドレス、電話番号などが含まれるという。さらに実際に予約した利用者については、
クレジットカードの下4桁や
有効期限など最大約
3万6000件が流出した可能性もある。
外国人向けの多言語予約サイトでも不正アクセスが確認され、最大約86万件のメールアドレスなどが流出した可能性があるという。
カード番号の全桁やパスワードは含まれておらず、現時点で不正利用などの被害は確認されていないとのことだが、正直なところ安心できる話ではない。
楽天トラベルは私自身も利用している身近なサービスだけに、「これ、自分の情報も流出しているんじゃないのか・・・・」という嫌な気持ちになる。
もちろん、自分の情報が実際に流出したと決まったわけではない。それでも最大
260万件という数字を見ると、完全に他人事とは思えない。
名前、メールアドレス、電話番号。普段何気なく入力している情報が、
不正アクセスによって外部へ漏れた可能性がある。
便利だから普通に使っていただけなのに・・・・
こういうニュースを見るたびに、
利用者側ではどうしようもないという無力感が残る。とりあえず今は、楽天側からの今後の案内を確認するしかなさそうだ・・・・
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